アレッサンドロ・デル・ピエロ(Alessandro Del Piero)のいろんな話

* 9歳上の兄、ステファノも元サッカー選手でサンプドリアなどに在籍していた。
* 子供の頃に新日本プロレスのイタリア遠征を観戦して以来のプロレスファン。好きな日本のプロレスラーはアントニオ猪木と藤波辰爾で、2005年6月にユベントスの遠征で来日した際にテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」に出演し、憧れの藤波と対面して感激していた。この時に藤波からプレゼントされたタイガーマスクを被ったデル・ピエロの写真がユヴェントスの公式サイトに掲載されている。
* トッティに背番号『10』を譲ってほしいと言われた際も「僕は『7』の方が合っている」と言って快く譲るなど性格、人間性なども優れた人格者でイタリア国内での人気も高い。なお何故7番かといえば「初めてもらった背番号がこれだったから」、とのこと。
* 遠征先などでは、仲間の選手と一緒にテレビゲームをする。好きなゲームはマリオシリーズ。ゲームを通じ、他の選手とのコミュニケーションを取ったり、リラックスを(相互に)したりする。
* 元日本代表の中田英寿と公私に渡って親交がある。2006年7月の中田現役引退のニュースを聞いた際には、ワールドカップの試合前にもかかわらずインタビューで中田に対して、「直接彼に電話をして、思いとどまるように説得する。」とのコメントを残している。
* ユヴェントスが一連のカルチョ・スキャンダルによりセリエBに降格する可能性が取り沙汰される中、マンチェスター・ユナイテッドなどの誘いを断って真っ先に契約を更新。チームに残る決意をした事で、改めてファンの心を掴んだ。
* イギリスのロックバンド、オアシスのファン。また、2006年にミラノで行われたローリング・ストーンズのライブに、マルコ・マテラッツィと共に現れた。
* 日本のお茶が好きらしく、「夫婦でよく飲んでいる」とテレビのインタビューで答えていた。また少年時代に読んだ『キャプテン翼』の翼に憧れた、など先のプロレス以外にも日本との縁がある。
* 日本アニメルパン三世のファン
* アメリカ合衆国にも憧れがあるといい「選手生活を終えたら、まず英語の勉強に取り組むつもりだ」と語る。
* サッカー界のご意見番でカルチョには特に痛烈な批判をするヨハン・クライフもデル・ピエロに対しては「私はどんなイタリアのプレイヤーよりもデル・ピエロを好む。彼のプレーはとてもファンタスティックだ。ただ強いて言うなら彼はイタリアに生まれるべきではなかった。イタリアサッカーは彼がそのプレースタイルのままでいようとすることを許さないだろう。」と賛辞を送ると共に彼のプレースタイルをもっと生かせる国に生まれていたら、というコメントをしている。
* モータースポーツの観戦も趣味の一つであり、亡くなったバイクレーサーの加藤大治郎にサインを求めたことがある。
* 妻のソニア・アモルーゾはトリノに所属するニコラ・アモルーゾの妹(この噂は根強く囁かれているが、実際には偶然姓が同じというだけの兄妹どころか親戚でもない一般女性である)。控えめなソニア夫人はメディア等による自身への詮索や露出をまったく望んでおらず、デルピエロも夫人の意思を尊重して常にガードしている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(2008年11月現在)

Alessandro Del Pieroの話題・・・もっと

Copyright (C) Alessandro Del Piero - Fan Site. All Rights Reserved.